
皆さん初めまして。
ぷらんにんぐあい新人社員かつ「さいきり〜ふ」の店員の清水貴宣です。
私たかのぶが、社命と個人的意思が合致して、2006年9月9日(土)に佐伯市海崎で行われた「五丁の市」に行って参りましたので、その紹介をしたいと思います。
実は佐伯在住20数年になろうとするのに、実は「五丁の市」を観に行くのは初めてなんです(^^;)
そこで「このお祭りはどんな意味があるだろうと疑問に思いました。」
そこで獅子舞をする勇ましい方にお伺いしたところ・・・・(写真左)
「豊漁と海の安全祈願」のお祭りなんだそうです。
3日間の日程で行われるこのお祭りは、初日に丘の上にある大宮八幡神社の本殿から3つのお御輿の1つに神様を乗せて、地上にあるお旅所に運ぶんだそうです。
そして神様が地上(お旅所)に居る間に、お祭りをするというのが、この「五丁の市」なんです。
ちなみに3つある御輿の1つに神様が乗るんですが、どの御輿に乗っているのかは、担ぐ人も誰もわからないそうなんです。どんな理由かはわかりませんが伝統って面白いものですね(^^)
大宮八幡神社→稚児行列→子供御輿→獅子舞と御輿×3→お旅所
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稚児行列 親御さんに連れられて、丘の上から並んで降りてきたところです。実はこの時雨が降ってたんです。雨に負けずしっかりとした行進でした。 |
子供御輿 小学生ぐらいの子供立ちが横笛吹きながら降りてきました。法被(はっぴ)姿で可愛らしいですね。一所懸命笛を奏でていました。 |
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| 獅子舞
人の姿が見えちゃうほどの大胆で大振りな踊りでした。まさに獅子が舞う勇ましいものでした。 |
お御輿 3つ降りてきました。担ぎ手の方たちが上下に御輿を揺らすパフォーマンスが随所でありました。丘の上から下まで担いでほんとっ大変そうでした。でもどれかに神様が乗ってらっしゃるんですね。 |
無事お旅所に神様がお着きになると、次は、色とりどりの大漁旗で飾り付けられた船の上で、若者たちが踊るように勇ましく櫓を操るジョーヤラです。これがこの祭りの見所でもあります。
地元の中学生達が掛け声に合わせて、リズミカルで規則正しく、またその中に海の男らしく大振りな動作が入っていて、見る側として本当に魅了されました。
佐伯ならではの「海の祭り」を堪能した一日でした。
by のぶ












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