漁師がつくる天日干しちりめん
新鮮なちりめんを、降り注ぐ太陽の下で天日干し!
佐伯湾はちりめんの餌となるプランクトンが豊富で、上質な魚がとれます。ここで育った“鮮度が命”のちりめんは、捕ってすぐに新出来網の自社工場へ運ばれ、30分以内に釜揚げの姿となります。陽当たりの良い海辺の風と、燦々と降り注ぐ太陽の下で“天日干し”にしました。
最後に、選別作業は丁寧に手作業で行います。
弾力のある歯ごたえと、噛めば噛むほど旨味の出るおいしさをじっくりとお楽しみ下さい!
新出来網のちりめんは、季節により、黒っぽい時もあります(なんと寒い季節には水面にあがってくるので、紫外線を浴びてすこし黒っぽくなるそうです。)そんな自然のままのちりめんの味は抜群!そのままつまんでも、料理に使っても美味しくいただけます。
| ■漁の様子 〜皆一さんチーム〜 | |||
![]() 漁場は湾内。漁は3隻の船で行います。2隻が網を投げ、もう1隻が獲れた魚を岸まで運びます。 |
![]() 網を投げた後は、2隻の船を再びドッキングさせ、みなで網を引上げます。 |
![]() イカやその他の小魚、稀に鯛なども網にかかることがある。 |
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![]() 取れた魚を網ですくい、運搬用の船に移します。 |
![]() 大漁の日は、岸に戻る足取りも軽い。 |
![]() <おまけ> …そして今日は鯛漁!? |
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| ちりめん製造風景 〜朝子さんチーム 素早い作業で鮮度を保ちます!〜 | |||
![]() 漁で獲れた魚は、専用のホースで吸い上げ、加工場へと送られます。 |
![]() ホースから吸い上げられた魚をキレイに洗います。太刀魚や小イカなどが結構混ざっていました |
![]() 洗った魚はベルトで釜へと運ばれていきます |
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![]() ここで赤穂の塩を入れ、沸騰したお湯に湯通しする。(うっ、暑い…汗が出そうだ) |
![]() 湯通しされた魚は水気を切り、機械から吹き出される。 |
![]() そして釜揚げ機に入れ、釜揚げされる。 |
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![]() 釜揚げされて出てきたちりめん。ホカホカふんわりで出てくる。おいしそ〜う! |
![]() 釜揚げが終ったら、2時間程ちりめんを干します。(天候により干し時間がかわります) |
![]() まんべんなくちりめんをまきます。名前入りうわばきは必需品。 |
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![]() 島内に住むパートのおばちゃんたちが、手作業で色の悪いものや、大きさを仕分けして完成です。 |
ちょっと休憩 うら話・・・
ちりめんを干す時は、猫やカラスとの仁義なき戦いが繰り広げられます。特に頭のいいカラスには、手を焼かされる。 |
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※酸化防止剤を使用しておりません。
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商品番号:S01404 商品番号:S01405 商品番号:S01406 商品番号:S01407
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| ■関連商品 |
| 商品提供:大入島 新出来網さん |
| 佐伯湾でとれた栄養たっぷり 鮮度抜群のちりめん・いりこ! 大入島の「新出来網」漁師からお届けします
佐伯湾に浮かぶ大入島の漁師・清家皆一です。 ■おいしさの秘密は鮮度にあり! 大分県の南東部をはしる潮流・豊後水道と、2つの半島に囲まれた佐伯湾。そこへ流れ込む番匠川の河口では、プランクトンをいっぱいに頬張り、豊富な栄養をたくわえた片口いわしの稚魚が育ちます。
■新出来網のちりめんは、ココが違います! プランクトンが豊富な佐伯湾で、2隻の船を使い網を投げ、もう1隻でとれたての魚を岸まで運びます。そして専用のホースで吸い上げ、船から直接加工場へと送ります。水揚げ後30分以内で加工場へ届くから鮮度は抜群。そして加工場では魚をキレイに洗い、赤穂の塩を入れた沸騰したお湯に通します。釜揚げされて機械から出てきたちりめんは、ホカホカふんわり!釜揚げが終わったら天日で干します。島のおばちゃんたちが手作業で色の悪いものや大きさを仕分けして完成。忙しいときは家族や親戚に至るまで総出動。ちりめんを干すときは、ネコやカラスとの仁義なき戦いが繰り広げられます。特に頭の良いカラスには手を焼きます。 |























忙しい時は、家族・親戚に至るまで総出動。外出から帰ってきたおじいちゃんも早速駆り出されることに。








■漁師がおくる、ちりめん&いりこ
いたみやすい稚魚の鮮度を保つため、捕ったちりめん・いりこを、すぐに自社工場へ運び込み、熟練の島の自然のままに仕上げます。




