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緋扇貝(ひおうぎ貝)

商品名

緋扇貝
ひおうぎ貝
※緋扇貝の殻の色は自然に着いたものです。

 

色彩鮮やかな緋扇貝は
味よし、見た目よし!

緋扇貝」(ひおうぎ貝)は、大分県の最南端佐伯市蒲江の特産品で、身は肉厚で柔らかく味は濃厚で、また潮の香りも満喫できるとても美味しい貝です。

特に、このひおうぎ貝の特徴は、別名「虹色貝」と言われる色にあります。自然が育んだ天然の色彩、赤・黄・紫・橙などの美しい貝殻の色!
しかも、味もホタテ以上の味と評され、贈り物に喜ばれています。(お召上り方法も付いています)

焼いても煮てもおいしい緋扇貝(ひおうぎ貝)ですが、一般になじみのない産地ならではの生食も絶品です。

 

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緋扇貝の名前の由来

この貝の色が、檜(ヒノキ)の板を扇形に並べて乾燥させるのによく似ているからと言われています。
一方では、むかし殿上人などが用いた優美な扇(檜扇)に似ているからともいわれます。
1989年の消費税導入の時に「41円切手」の意匠に採用されたこともあるんですよ。

2年かけて、大きな緋扇貝(ひおうぎ貝)に成長します

緋扇貝の養殖
水温のバランスをみるのが難しく、高いときと低いときは当たらないほうがいいです。 1ヶ月ほどかけてエサをわかし、親貝にえさを与えます。だいたい5月ごろ、水温が20度くらいになると卵の状態がよくなるので、そのころ採卵します。
1ミリくらいの大きさに育つのに、30日〜40日かかります。それから海に出し、食べられる大きさになるまで2年かかります。
6ヶ月くらいで1cmになる(左の写真)のですが、水の中で泳いでいる姿はとてもかわいいです。

★生長した檜扇貝の貝殻の大きさは8〜9cm、貝の身の大きさは3〜4cmほどです。

お召し上がりの前に・・・
緋扇貝(ひおうぎ貝)は、海中につるして育てていますので、砂を含んでいることはありません
しかし、ひおうぎ貝の周囲についているカキ殻などが、調理中に入ることがありますので、
殻は、必ず調理前に水を流しながらタワシなどできれいに洗ってください

海水の塩分を含んでいますので、塩分は控えめをおすすめします。
また、ひおうぎ貝の色を楽しむためにも、出来る限り殻に入れたまま、お皿にのせてお召し上がりください。
⇒ 緋扇貝のレシピ

 

旬はいつごろ…?
一番美味しい季節は秋から冬にかけて。9月〜3月頃がオススメです。
水揚げしてすぐに召し上がっていただくのが一番なのは勿論ですが、
特に夏場は弱るのが速いので、届いたらすぐに冷蔵庫で保管していただき、その日のうちにお召し上がりください。

お客様の声

喜んでいただきました
商品は元旦に友人宅にお届けいただきました。
とてもグルメな友人なので反応はどうかなーと思っていたのですが
初めて見る美しい貝に驚き → 味の良さに驚き 大いに喜んでいただけたようで、満足しております。
またよろしくお願いします。(東京都/I・U様より)

久しぶりの親孝行
ひおうぎがい新鮮な「緋扇貝」のお届け大変お世話になりました。
私の両親へ大分の名産である「緋扇貝」を食べさせて上げたいと思い、このたびお世話になりました。

予定通りに届き、梱包も問題ありませんでした。「緋扇貝」の身も大きく、大変満足していた様子です。久しぶりに親孝行できました。感謝いたします。
また、お世話になるかと思います。機会がありましたら、どうぞ宜しくお願い致します。
(大分市 T.M様より)

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商品番号:S01600
緋扇貝 12個入り 2,000円(税込・送料別)


数量  


商品番号:S01601
緋扇貝 20個入り 2,750円(税込・送料別)


数量  

商品番号:S01602
緋扇貝 30個入り 3,875円(税込・送料別)


数量

★ご注意★
●到着時には口を開けているのが普通です。
冷蔵庫に入れますと固く口を閉じることがありますが、品質に問題はありません。
●特に夏場は弱るのが速いので、届いたらすぐに冷蔵庫で保管していただき、その日のうちにお召し上がりください。
1梱包に3箱まで送ることが出来ます。3箱以上ご注文いただいた場合は梱包数分の送料がかかりますのでご了承ください。
内容 緋扇貝(ひおうぎ貝)・保冷剤・お召上り方法
賞味期限 発送期間を含め5日以内(生ものですのでお早めにお召し上がり下さい)
保存方法 要冷蔵
配送種別 冷蔵便
発送元 宮脇水産
※他の商品と同梱はできません
<旬はいつごろ…?>
一番美味しい季節は秋から冬にかけて。9月〜3月頃がオススメです。
水揚げしてすぐに召し上がっていただくのが一番なのは勿論ですが、特に夏場は弱るのが速いので、届いたらすぐに冷蔵庫で保管していただき、その日のうちにお召し上がりください。

緋扇貝のレシピ

緋扇貝の炭火焼(コンロでも可)   緋扇貝のさしみ
緋扇貝の炭火焼緋扇貝の炭火焼   緋扇貝の刺身緋扇貝の刺身
サザエのツボ焼きと同じ要領です。ガスコンロの場合は、網の上にアルミホイルを敷き、緋扇貝をその上に並べます。レンジでも調理可能です。(1個1〜2分程度)
貝が口を開けたら裏返します。こまめに汁をすてるのがコツ。
お好みで醤油やお酒をさしてお召し上がりください。
(カボスやレモンをかけていただくのもGOODですよ!)

**感想**
炭火でじっくり焼いてもらったのと、レンジでチン!で焼いてもらったのと、両方いただきました。
どっちも美味しいです。仲間と語りながらとか、一杯やりながらって時は炭火がおすすめ。
海水の塩分だけでも、ひおうぎ貝は十分においしさが出るので、お醤油は不要でした。

  ひおうぎ貝の継ぎ目の短いほうを右にして持ち、包丁で柱を貝から離し、身を取り出します。
貝柱とひもをわけます。
流水で洗い、適当な大きさにそれぞれを切ります。

**感想**
新鮮だから「生」で食べたいです。貝柱はやわらかでジューシー。
ひも(外套膜:がいとうまく)はコリコリとして歯ごたえ十分!
お醤油とわさびでいただくのがオススメです。
きれいな色の貝殻をお皿にすれば、楽しさ2倍。

     
緋扇貝の酒蒸し   緋扇貝の炊き込みご飯
緋扇貝の炊き込みご飯緋扇貝の酒蒸し   緋扇貝の炊き込みご飯緋扇貝の炊き込みご飯
無水鍋(または厚手の鍋)をコンロの上で、水を落としたらパッとはじくまで熱します。
熱したら、ひおうぎ貝を重ならないように並べ、酒を杯に一杯、香り付けに醤油少々を入れ、すぐフタをします。
3分ほどたったらフタをとり、ひおうぎ貝の身を裏返し、またフタをします。
(注)何度も繰り返しているうち辛くなりましたら、鍋の水を捨て、またはじめからやり直してください。

*感想**
炭火焼とはまた一味違って、ほんわかした味わいになります。
身もやわらかくホコホコ。カボスやレモンをかけて食べると風味が増します。

 

緋扇貝の口が開く程度に焼き(または蒸し)ます。
好みの大きさに切ります。このとき黒い部分は取り除いたほうが出来上がりがきれいです。
ごぼうを入れるとアクがでません。
他にニンジンなどお好みの野菜とダシを取った後の昆布を細切りにしておきます。
お米を洗って、蒸した貝と、その他の具を入れ、ダシ汁と醤油を適量入れます。(普通にご飯を炊くのと同じくらいの量でよいです)
炊き上がったらしばらく蒸し、三つ葉などを散らしてお召し上がりください。

**感想**
ごぼうの香りがほどよく混ざって、食欲をそそります。
冷めてもおいしいのが炊き込みご飯のいいところですね。

     
緋扇貝のフライ   緋扇貝の野菜炒め
緋扇貝のフライ緋扇貝のフライ   緋扇貝の野菜炒め緋扇貝の野菜炒め

ひおうぎ貝の口が開く程度に焼き(または蒸し)ます。
身を好みの大きさにきります。肉厚なので半分くらいに切ると食べやすく、火も通りやすいです。
軽く湯通しします。こうしておくと油がはねにくくなります。
衣をつけて、油で揚げます。

**感想**
さっくりとした歯ざわりに、ほこほこの身。そのままでも十分に味がありますが、カボスやレモンをかけてもOK。

 

フライパンにオリーブオイルを熱し、スライスしたにんにくを炒めます。
さしみの要領で切った貝の身と、好みの野菜をいれ、塩・コショウで味を調えます。
緋扇貝はバターよりもオリーブオイルが合いますよ

**感想**
貝と野菜は本当によく合います。冷蔵庫に残っている野菜でちょちょいと一品できちゃいます。苦手な野菜もこんなふうにして食べると結構いただけるんですね。(注:セロリが苦手なスタッフちどりでした)

 

商品提供:宮脇水産
緋扇貝の養殖はじめて20年。

店舗または人の写真宮脇真一さん
緋扇貝(ヒオウギ貝)の養殖をはじめて20年。
稚貝から2年の歳月をかけて丹精込めて育てます。
「半年ほどして1cmくらいに育った貝が海の中で泳いでいる姿はとてもかわいい」と宮脇さん。
炭火の上の緋扇貝をじっと見つめている後姿はまるで少年のよう。
今日もご夫婦で養殖場にでかけ、水揚げ作業に励みます。

 

取材日記● …2005年5月9日(by増永)

【緋扇貝(ひおうぎ貝)が育つまで】・・・エサを沸かす〜受精 に密着してきました

21℃くらいでエサを沸かします。
3種類くらいのプランクトンを使います
貝殻の付着物を取ります 左上:メス(卵が黄色です)、右下:オス
温度と光で刺激を与えます 水温23℃くらいを目安にします 口を開いた貝を慎重に入れます 射精した水はメスの水槽へ移します
緋扇貝(ヒオウギ貝)は温度と光で刺激を受けて卵を産みます。そして音にも敏感に反応するので、受精させる作業はとても神経を使います。
0.06mmくらいの卵が、孵化すると0.1mmくらいになります。
それから30〜40日くらいで1mmくらいまで成長します。
その後、網に入れ替えて海に出し、秋には1cmくらいまで育つのです。
顕微鏡で受精の様子を確認します
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