アオリイカ(モイカ)一夜干し
肉厚であまーーい『アオリイカ一夜干』
獲れたイカを、活きた状態で開いて、薄塩の塩水に漬け、一夜干をします。その後、急速冷凍機で冷凍します。活きたイカを切った証拠は、イカを開いた切り口!(写真右)
活きたイカは、包丁を入れるとギュギュッと身を縮めて
切り口が曲がってしまうのが証拠という訳です ⇒⇒⇒
そんな鮮度抜群のイカを一夜干ししたものを、あぶって手でさくと、
細かい筋がたくさん見られます。
あつあつをフーフーしながら、冷たいビールでいただく・・・
こんな贅沢は他にありませんね。
◆枚数は、2〜5枚。大きさによって異なります(総重量500グラム)
九州地区では「モイカ」の名称で親しまれています。
*真空パックの状態では、厚みは感じませんが焼いて頂いたらふっくらと厚みが出てきます。
| 商品提供:活き粋船団さん |
漁師だから知っている魚の美味しさをご家庭に!
かまえ直送“活き粋船団”とは、大分県の最南端の町「蒲江」で、漁業を営む若手漁師10人が、共同出資をして創った団体です。
メンバーは、定置網業者3人、ブリ・カンパチ養殖業者4人、ヒラメ養殖業者3人の漁師だけ。
これまで生産を通して消費者の皆様に「安心・安全」な魚を提供してまいりましたが、お客様の要望により、活きた状態での加工を考えてまいりました。
5年がかりの計画で、平成17年11月17日に加工場が完成しました。
消費者の皆様に、その日の朝獲れた『活きた魚』の加工品を、最新鋭の加工施設で作ってご提供いたします。漁師の集団ですので、加工については素人ですが、魚に対する愛情や知識は誰にも負けないと自負しています。村松一也代表 漁師だから知っている、魚の美味しさや食べ方を、ご家庭でそのまま味わっていただきたい。
無駄なく魚を食べていただけるよう、また過剰な包装もさけ、環境を考えていくよう心がけています。
多少見栄えのしない商品もあるかもしれませんが、そこは、中身・味で勝負です!
■TVや雑誌にもご紹介いただきました
・雑誌「BRUTAS」2009.9月号に頑固漁師のあつめしが掲載 
・雑誌「日経おとなのOFF」2009.7月号に頑固漁師のあつめしが掲載
・テレビ朝日系TV「素敵な宇宙船地球号」2008.12.28放映
・テレビ朝日系TV「アサデス」2008.2.11放映
・NHK福岡
・NHK【オアシスTV 大分】の出張健康道場
・今日感テレビ
・RKB
・TOS「ほっとはーとOITA」
・ 「ハローおおいた」
・OBS「おはようナイスキャッチ」
・OBSテレビの15時半からの「挑戦!旧町村部の町おこし
・九州のムラ
・福岡のケーブルTV
・東ちづる「にっぽん菜発見」より
・大分合同新聞動画サイト |

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●取材日記● …2006年1月28日(by増永)
加工場ができて2ヶ月あまり。
蒲江のちょっと奥まったところなのにもかかわらず、パラパラとお客様が訪れます。
取材中も、近所の人かしらと思うような感じで、気軽に寄ってくる皆さん。
車のナンバーを見ると、お隣の宮崎です。
蒲江の道の駅で、活き粋船団の商品を知り、加工場まで足を伸ばしてくれたようでした。
ちょうど湯煎にかけて出来たばかりの「骨まで愛してシリーズ・・・鰤のかぶと煮」を見て、「これナニ?」といぶかしげなおじさん・おばさんに
「まあ、食べてみよっ!」と差し出す村松社長。
恐る恐る箸を入れた途端「おーーー!ほんとに骨まで柔らかい!」と歓声が。。。
そうなんです。
食べる前にその柔らかさを実感できるんです。
満足げなおじさんたち、他の商品もあわせてお買い上げ♪
おじさんたちが帰ったあとも、取材用にアオリイカの刺身や鰤トロ塩焼き、
あつめしを準備していただき、撮影後にはしっかり完食してしまいました。
漁師さんならではの、鮮度へのこだわりが商品に活きているんです。
おかげで、ピチピチして(?)帰路につきました。
⇒ 活き粋船団「ぶりの加工品」シリーズ |