鯛茶漬け
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だしの風味と特製ダレが混ざり合うと香ばしいごまの香りが、また熱々のだし汁によってしっとりとした鯛の身と香ばしいあられが食欲をそそります。
お酒を飲んだ後の締めや簡単朝食にも
オススメ。
袋から出した鯛の身をそのままお皿に盛って酒の肴として、また、温かいご飯に鯛の身を広げ、丼としてもお召し上がりいただけます。
<お召し上がり方>
袋のまま流水でさっと解凍してください。
温かいご飯に鯛の身とづけタレを一緒にかけ、
上からねぎ、のり、あられをふりかけ
沸騰したかつおだしまたはお湯を注ぐと鯛茶づけのできあがり。
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愛情いっぱい手をかけて育てた豊後水道の”鯛”
違いがわかる養殖鯛!
量より質を優先して育てています

鯛に最適な養殖環境
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| @生簀の設置場所 豊後水道に面した沖合い養殖鯛は、天然の鯛の生息場所により近い環境を考え潮の流れが早い場所に生簀を設置することで、 鯛に適度な運動をさせ身をひきしめ、旨味を引き出し、美しい姿に育ててくれます。 A生簀の養殖環境 生簀は、ひと枡の魚数を制限し、魚が極力ストレスを感じないような育て方をしています。 また、日焼けをすると色黒の鯛に育ってしまいます。 天然の鯛の生息環境に近づけるために、遮光ネットでカバーをし鯛がピンク色をしたきれいな肌を保つ為、直射日光を避ける工夫をしています。 |
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安心・安全を心がけた”エサ”のこだわり
10m四方の生簀の真ん中に給餌ロボットを設置し、
安心・安全を最優先に考えた高たんぱく低脂肪のエサをあたえています。
鯛は脂をほしがる魚ではないので、成長に伴ってエサの種類を変え、
鯛が本来食べている”えび”や”かに”の甲殻類を中心として与えています。
そのため、鯛の肌がピンク色だったり目の上にアイシャドーが入ったきれいな鯛に育ちます。
大切に育てています
当たり前のことですが、鯛は生きています。
人間と同じように、食べ物や環境に問題があれば健康に育つことはできません。
鯛は大きくなるまで約4年かかります。常に魚と環境の変化を観察し、魚にストレスがかからない環境のなかで、安全で鯛の育成に最適な飼料を与えて大切に育てています。
漁師自らが食べても安心安全で美味しい、消費者の立場でも食べたい魚の生産を心掛けています。
鯛茶づけができるまで
水揚げされたばかりの鯛の鮮度を保つ為、活き締め、血抜きをし、 海水氷で最低40分間、摂氏3℃〜4℃で一気に内臓まで冷やします。
水揚げ後、魚に人間の手が触れたりすることで、魚の温度が多少上がってしまいます。 そのため、鮮度落ちを最小限に食い止める為に重要な作業です。
次に、うろこ、内臓を取り除き三枚におろし、食べたときに噛み切りやすくする為、皮目に熱湯をかけます。
皮と身の間には魚の旨みがたっぷりあるので皮は残します。
魚の旨みをキュッと閉じ込めるために氷水で3分ほど冷やします。
水分をふき取り丁寧に中骨を抜き刺身にします。
しっかり計量しながらタレと一緒に刺身を袋に入れ、真空パックで急速冷凍をすることで、鮮度を保ったまま、皆様の元へお届けします。

| 商品提供:活き粋船団さん | ||
漁師だから知っている魚の美味しさをご家庭に!
これまで生産を通して消費者の皆様に「安心・安全」な魚を提供してまいりましたが、お客様の要望により、活きた状態での加工を考えてまいりました。 消費者の皆様に、その日の朝獲れた『活きた魚』の加工品を、最新鋭の加工施設で作ってご提供いたします。漁師の集団ですので、加工については素人ですが、魚に対する愛情や知識は誰にも負けないと自負しています。村松一也代表 漁師だから知っている、魚の美味しさや食べ方を、ご家庭でそのまま味わっていただきたい。 無駄なく魚を食べていただけるよう、また過剰な包装もさけ、環境を考えていくよう心がけています。
●取材日記● …2006年1月28日(by増永)
おじさんたちが帰ったあとも、取材用にアオリイカの刺身や鰤トロ塩焼き、 漁師さんならではの、鮮度へのこだわりが商品に活きているんです。 |













かまえ直送“活き粋船団”とは、大分県の最南端の町「蒲江」で、漁業を営む若手漁師10人が、共同出資をして創った団体です。

加工場ができて2ヶ月あまり。
恐る恐る箸を入れた途端「おーーー!ほんとに骨まで柔らかい!」と歓声が。。。







