黒麹仕込み焼酎『黒霧島』
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黒麹仕込み 黒霧島 霧島酒造創業者、江夏吉助によって大正5年に初蔵出しされた焼酎は、「黒麹」仕込みでした。 [度数]20度・25度 |
尺間嶽酒店【お酒マメ知識】
◆◇ 常圧蒸留とは? ◇◆
元来、焼酎の蒸留は常圧(沸点100度)で行っていましたが、近年は大分県の麦焼酎や、米焼酎のほとんどが減圧蒸留を採用しております。(減圧の場合の沸点はおよそ50〜60度)
「常圧蒸留」は減圧蒸留より高い温度で“沸騰”させるため、もとの「もろみ」をより多く気体化し、もろみの特性をより多く取り出します。そのため、熟成した場合の効果が上がるなどの利点があります。
こだわった造りの焼酎は、「常圧蒸留」の方が微妙な味わいや、原料である穀物の特性を引き出すことが可能です。
※未成年への酒類の販売は法律で禁止されています※
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